この空の下で巡り会う奇跡

いつまでもほくほくしてMission遂行していたい

少年たち Born Tomorrow 初日1幕

お久しぶりです\(^^)/


初日厨な私は今年も幸いなことにチケットをお譲りいただき、初日に入ってきました(;_;)



ここからはネタバレ含むので見たくない人はUターンお願いしますm(_ _)m







まず大まかな流れとしては例年とほぼ一緒です。

対立してた二つの房に新人京本が入ってくる。それによって徐々に対立がなくなり彼らに仲間意識が芽生え始めた。月日は流れ出所の時、ジェシーは本国の法律により徴兵されてしまう。戦地に行き心を病んでしまったジェシーは昔と変わってしまった。そして仲間が迎えに来るも敵軍に撃たれてしまい戦死する…。+Show Time。


セットも豪華になっていて、プロジェクションマッピングが導入されていました!


全体的に演技や立ち振る舞い、歌が上手くなってた印象\(^^)/

同じ舞台を継続してやらせて頂いているからこそ感じられる成長だよね(笑)


歌ってる時にXA列前に降りるところは、今年は岩本ジェシーが柱の鉄格子の中に入って歌うので、2人は降りない(>_<)

(毎年ほぼほぼ北斗くんしか見てないところだったので、もし去年も降りてなかったらごめんなさい)


俺達は上等

♪キスみたいなもん〜 で投げキスする上手組健在\(^^)/

いわふかの洗濯物干すような動きも健在←これお気に入りだった(笑)手を離した時に服に跡がつかないようにパンパンってする岩本可愛い♡

Snow Manが歌ってる間、後ろでラインダンスしてるSixTONESだけど、最初は5人だけで踊っていて京本は5人の周りを歩いて様子見してる。端っこにいた樹に手招きされて途中から加わる。

この6人がめちゃくちゃ可愛くて大好き!!!

最後下手SixTONES上手Snow Manで踊って曲終わり!(次のシーンのために京本は途中で捌けているからここは不在)

歌い終わったあとの北斗くんのセリフで「ほら、早く行かないと看守長にどやされんぞ!」ってあるんだけど、この言い方が好きなんですよね〜(笑)


(ラインダンス去年は最初から6人だったよね?初年度はじーこと7人でやってたよね?)


日記

ジェシーと京本で会話。

京本が去年も丁寧な言葉遣いだけど友達と話すような語尾だったのに対し、今年はですます調に変わっていて新人感が強調されていた。


なぜ僕に聞くのかい?

曲の途中で慎太郎樹北斗髙地の順に京本に向かって自己紹介するんだけど、髙地樹北斗が外国のタレントさんの名前を言う(笑)北斗は声低くして言ってた(笑)

それに対する京本の相槌が面白かったので、毎回楽しみにしたいところ!

最後髙地だけは「髙地優吾です」って本当の自己紹介するので、このオチに笑いましたwww

毎年恒例、樹と髙地の昔話。

樹と髙地が昔話を話し始める前に、慎太郎と北斗がタイミング見計らって「ご飯の時間だー!新入りも行こうぜ!」って誘うので話を聞かず行ってしまう(笑)

今年は京本が話を聞かずに行ってしまったことにすぐ気付いたため、武勇伝を語ってる間に誰も居なくなってて焦って追いかける…という流れにはならず(;_;)

樹「聞きたいって言ったじゃねーか!」

ジェシー「社交辞令(カタコトな言い方)」

樹?髙地?「難しい言葉知ってるな…」



Snow Manが順番に出てきてそれぞれ刑務所に入った経緯を言っていく。(岩本→佐久間→阿部→深澤→渡辺→宮舘)

嗚呼思春期

Vanishing Over(今までのハーブレに変わる曲)

Snow Manの新曲。

勢いがある曲だけど爽やかさもあって結構好き♡


京本が出てきて、Snow Manが新入りか?と声を掛ける。それに対して「京本って言います」って自己紹介した後佐久間宮舘深澤阿部も自己紹介して捌けていく。

佐久間は職業アニメオタク

渡辺は無言で見つめるだけ

宮舘は「宮舘…宮舘…」と謎に二回繰り返す(笑)純粋な京本は宮舘宮舘さんだと勘違いしてた(笑)

深澤は「君のハートを狙い撃ち」京本が掘り下げようとすると「掘り下げないでっ!」(笑)

阿部は「宜しくな!」と声をかけるもスルーする京本。おい!って言われて会話するも安部が捌けたあと「本当に気づかなかった…」と(笑)


今年も阿部ちゃんに雑なきょも(笑)


京本岩本のよっこいしょーいち!今年もあったのでアドリブ楽しみにしてますヽ(;▽;)ノ


ジェシー岩本の回想からRival

去年は階段セットに乗って動いたていたけど、今年は門にプロジェクションマッピングを使用するため、ステージ上をそれぞれ動くだけ。

大サビ?で2人が向かい合って歌うところ、後ろに映し出されている扉?がジェシーはオレンジ、岩本は緑の炎に覆われていてかっこよかった!!

物足りなさはあったけど、これはこれで良かった!


京本とジェシーの会話の後、Beautiful Life

幕の後ろでセットに乗って待機してる北斗髙地樹慎太郎。

京本ジェシーの歌い始めに合わせ幕が上がり、2人も階段セットへ移動。

6人の美声が聴ける(;_;)


歌い終わるとSnow Manが後ろから出てきてまたケンカに…

京本「争いなんて止めてくれ!」

闇を突き抜けて

去年一昨年と歌い出しの「♪閉ざされた世界」が北斗パートだったのですが、今年は変わってしまって残念(;_;)


途中で捌けて上裸になるから北斗はインナー無しでシャツ着ててボタン3つくらい開けてるから素肌がチラッと見える(///ω///)

北斗の腹筋が去年より割れてた気がしたんだけど、二階席だからはっきり見えなくて一階席入る時の楽しみにしておきます(;_;)レポによるとシックスパックになってたそうで、、北斗くんかっこよかったです(///ω///)


君にこの歌を

ジェシーが「♪さよならとお別れの挨拶を言う代わり〜」まで歌い和んだところでお風呂へ。

去年はステージ奥に言って着替えてた気がするけど、今年はステージ袖で着替えて出てくる。二階席だと一階席では見えない景色が見えるので結構好きだったりする(笑)

北斗着替えて出でくるのが早かったのだけど、テンション高くて少し壊れ気味、、(笑)この先もっと壊れそう(笑)

ふかほくが兄弟であることを暴露して、北斗「お兄ちゃーん!」深澤「弟よー!」で抱きつく。その後北斗がふっかの髪をちょんちょんって感じで摘む(笑)今年も可愛いふかほく兄弟♡


岩本に当てられる初日の暴露は佐久間と髙地。

髙地が滑ってコチィ〜と言うジェシーは安定です(笑)


1人ずつほっこり暴露は上手の岩本から

北斗「母の手料理」

渡辺「SixTONES

この2つ特にお気に入り\(^^)/

お風呂のシーン慎太郎とジェシー?が本当に煩くてずっとよいっしょ!ってよく通る声で言ってた(笑)


後ろにある桶取りに行って桶ダンスも去年同様なので、桶が足りない問題とか誰かがほかの人の取っちゃった問題とかありそう(笑)


岩本によりA.B.C-Zの橋本良亮くんと五関晃一くんが観劇に来ていると!ツアー中なのにありがとうございますm(_ _)m


着替え終わって出てくるのは北斗が1番早かった!!ダジャレを言っていた岩本に対して北斗「岩本が独り言言ってるんだけど…絶対疲れてんだよ…大丈夫かな?」と言っていたようで(笑)

他の子たちの早く出て来い!遅いの誰だ?の声に掻き消されて何言ってるかまでは聞き取れなかった(;_;)


渡辺の「それにしても、ほっこりしたな〜」

の後、渡辺が看守に殴られ空気が凍りつく。看守に一週間飯抜きだと言われてしまう…。

殴られた渡辺をみんなが大丈夫か?と心配すると…

渡辺「全然大丈夫!それより飯抜きの方がやばくない?今日カレーだったんだよ?」

慎太郎「ええええ!!俺モッツァレラチーズ大好きなのにっ!!」

話聞いてた?の下りも毎日レポ楽しみにしておきます\(^^)/


去年まではお風呂シーンで言うことが隠し事から、セリフのほっこりがスッキリだったんだよね確か!


(ナレ)少年たちの空腹は限界だったが彼らには満たされるものがあった。たった1曲が争ってばかりいた彼らの距離を縮めたのだ。


全員で資料室?を掃除するシーンが今年から追加。

それぞれ本とか掃除道具を持って出てくる。

北斗は本を持って出てきたんだけど、何故か途中で阿部が持ってきたモップと交換、、(笑)

2人で一緒に一冊の本を見て、戦時中の様子を知る。

戦時中の様子を知った後で、掃除しないとまた看守にどやされんぞ!となり、捌ける。捌けながら「阿部それよろしく」的な感じで本の片付けを阿部に押し付ける(笑)


なぜ僕に聞くのかい?

出所したらやりたいことなどを日常の風景として、それぞれのペアやコンビで考えたであろうことを言う。

ふかほくは手でカメラ形にして写真を取り合う(*´v`)

突然の北斗!という声に振り向くとカシャッと写真を撮られ…

北斗「は?」

深澤「もっと良い顔しろよ」

北斗「何やってるんだよ、気持ち悪い」

深澤「記録に残そうとと思って

北斗「ここにカメラなんてあるわけないじゃん」

深澤「大丈夫だ!お前のこと(胸を叩きながら)心のハードディスクに閉まっておくよ」

北斗「(持っていたモップを落とし暫く停止して…)おにぃちゃぁーん!」と甘えた声を出し深澤に駆け寄る北斗(笑)


捌けていく時もアハハっ♡って感じで言いながら捌けてて、やっぱり今日の北斗テンションおかしいな、、って思った(笑)


もうすぐ出所だーの前、あおいさんがナレーションしてる間に全員ステージ戻ってくるんだけど、ふかほくはずっと写真撮りあいっこしてる(笑)2人でピースして写真に写ったり(笑)


そしてジェシーが一番最初に出所することになり、いいな〜ってなっている所にジェシージェシーの国の法律で強制送還され軍隊へ入隊すると告げられる。

みんなジェシー行くな!もっと俺らとここにいよう!って止めるんだけど、ジェシーは仕方ないんだ…って素直に従い門の外へ出る。閉められてしまった門の前でジェシー行くな(泣)と言うように門にしがみつく北斗と慎太郎。北斗には深澤が、慎太郎には宮舘が宥めるように迎えにいく。

北斗の肩に手をかけた深澤を力なく振り払い肩を落とす北斗。

君にこの歌を を後ろ壁に寄りかかったまま歌う北斗が儚くて綺麗。


兵隊

特に変更点なし。




一応役柄の名前で書いているのですが、普段の呼び名混じってたらすみません!(笑)

長くなったので2幕は後日にします(笑)


ララリラ

5TAGEもワクワクもここさけも、書こう書こうと思いながら書けずにいますが、これだけ先にあげてしまいます。


素敵なご縁をいただけたので、ついにKINGハイB公演に行ってきましたヽ(;▽;)ノ

純粋にハイBが気になる、見守りたいという気持ちに加えて、けんほく担である私には一つ大切なことがありました。

それは、HiHi JETがB.I.Shadowの「ララリラ」を歌うこと。


健人くん、北斗くん、どちらもB.I.Shadowが解体されてから好きになったので、リアルタイムであの時期を見ていた人とは感じ方が違うかもしれません。これは、一オタクが感じた独り言です。

見たくない人はここでUターンお願いしますm(_ _)m











セトリはさらっと見ていったのですが、公演中はほぼ忘れていたため、「ララリラ」のイントロ流れた瞬間、「あっ」と思わず声が出て、一緒に入った子と目を合わせました。

私はリアルタイムでB.I.Shadowを追っていたわけではないのに、イントロから最後まで何故か目頭が熱くなった。


前半はB.I.Shadowのように歌って踊って、後半はローラーを履いてオリジナリティーを加えて披露してくれたHiHi JET。

凄くかっこよかった。盛大な拍手を送ってあげたいと思った。


最後に歌われてから5年以上が経過して、しかも当時のメンバーが居ない場では、歌われていない。

B.I.Shadowとファンに大事にされてきた「ララリラ」を歌うことの重さは、B.I.Shadowを後ろで見てきたはしみずだから、分かってたはず。賛否両論あるということも。勿論、いがりん、ゆうぴーも。

きっと軽い気持ちで「ララリラ」を歌いたいとは言っていない。

それでも、歌いたいと言った。そして実際にファンの前で披露した。


そんな彼らに私はありがとうと言いたい。

選んでくれてありがとう。覚えていてくれてありがとう。



「ララリラ」がB.I.Shadowにとって大切な曲であることは分かってたし、後輩なら誰でも良かったわけじゃない。

HiHi Jetだから、この4人だから、嬉しかった。はしもっちゃん、みじゅき、いがりん、ゆうぴーだから嬉しかった。

最後の4人の決めポーズを見て、私はこの4人に「ララリラ」を引き継いで欲しいと思った。


勿論、いつかB.I.Shadowが「ララリラ」を歌ってくれるかもしれない。てか、歌ってくれると信じてる。

だけど、その時が来たら、彼らは彼らなりの大人な「ララリラ」を聴かせてくれる。それなら、その時まで封印するのではなく、相応しい人たちに歌って欲しい。


私にとって相応しいと思えた人がHiHi JETの4人でした。

HiHi JETだから受け入れられた。

B.I.Shadowの「ララリラ」を歌ってくれたのが、今のHiHi JET4人で良かった。

私はそう思います。


生で見ることが出来て本当に良かったです。



勿論、色んな意見はあると思います。

冒頭の言葉と重なりますが、これは一オタクの独り言と思って貰えれば嬉しいです。



読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m